Umber(硬質)とNatural(白竹)のちがい Seeknit Product

Seeknit Journalの記念すべき、初めての投稿は、Seeknitのもつ2つのラインナップについてお話させていただきます。

ご存じの方もおられるかと思いますが、
Seeknitは "Umber(硬質)" と "Natural(白竹)"という2種類の竹編み針を販売しております。それぞれに特徴が異なりますので、今回はそちらを詳しく、ご紹介していきたいと思います。


まず、名前に関してですが

Umberと硬質は同じ商品なの?

という質問をよくいただくのですが、

"Umber"と"硬質"という商品は同様のものです。国内販売と海外販売の際の名称の違いになります。

海外で販売する際は "Koshitsu" "Shirotake"と表記し、国内で販売する際は"Umber" "Natural"と表記します。本来であれば、逆なのでは..とお思いかもしれませんが、今まで馴染みのある硬質や白竹を海外で使用し、国内ではSeeknitデビューした年にUmberとNaturalと名称を変更しました。

私たちの新しいブランドサイトでは、国内サイズ、海外サイズどちらも販売しておりますので、海外サイズの際は"Koshitsu" "Shirotake"と表記しておりますので、そちらもぜひご確認くださいませ!

続いて、、

UmberとNaturalの見分け方は?

見た目の違いは針の色が濃い方がUmber、薄い方がNaturalです。
Naturalよりも、umberの色が濃くなる理由は、高温の蒸し器で蒸し、さらに植物性のワックスにつけ込むという、ひと手間、ふた手間がUmberの編み針の色を濃くしていきます。さらにこの工程により、針の強度は増し、さらに艶やかな針になります。このUmberの技術はSeeknitの長年の技術から生まれ、他にはない製品です。

SeeknitスタッフのUmber派

“Umber”は創業100年以上の歴史の中での様々な経験から、弊社独自で開発した「高温高圧処理」と「天然植物蝋の含浸」により、より滑らかな表面とより長持ちする耐久性を実現した商品です。見た目の針の濃さや、表面の艶、滑り心地が特徴です。そして何より、他社にはない、弊社オリジナルのラインナップです。

SeeknitスタッフのNatural派の意見

“Natural”は竹本来の風合いを楽しめる竹編み針です。“Umber”より製造の工程が少ない分、より柔らかく、竹本来のしなりを楽しむことのできる編み針です。丁寧に磨き仕上げられた表面と針先は、滑らかで編み心地は、“Umber”にも劣らないものです。

いろいろと説明しましたが、、最終的にはやはりお客様それぞれの好みかなと思います。上記を参考にしていただいて、「こんな発見があったよ!」や「わたしは○○だからUmber派なんです!」や「○○なところが白竹のいいところ!」などありましたら、是非コメントやSNSでハッシュタグ(#Seeknit)をつけてコメントいただけたら嬉しいです。#Seeknitは随時確認しておりますので、嬉しくてコメントさせていただいてしまうかもです!笑

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