Single Pointed Needles玉付二本針

軽量で丁寧に仕上げられた弊社の玉付2本針は、基本の編針であり、これから編み物を始めようと思っている方に最適な編針です。玉付2本針を使って「セーター」「マフラー」「クッションカバー」などを編むことができます。

Umber/硬質とNatural/白竹の違い

弊社は2種類の竹編み針を販売しております。
それぞれに特徴がございますので、自分のお好みの針を使用していただければと思います。

“Umber/硬質”

“Umber/硬質”は創業100年以上の歴史の中での様々な経験から、弊社独自で開発した「高温高圧処理」と「天然植物蝋の含浸」により、より滑らかな表面とより長持ちする耐久性を実現した商品です。見た目の針の濃さや、表面の艶、滑り心地が特徴です。そして何より、他社にはない、弊社オリジナルのラインナップです。

Umber/硬質イメージ写真

“Natural/白竹”

“Natural/白竹”は竹本来の風合いを楽しめる竹編み針です。Umber/硬質より製造の工程が少ない分、より柔らかく、竹本来のしなりを楽しむことのできる編み針です。
丁寧に磨き仕上げられた表面と針先は、滑らかで編み心地は、”Umber/硬質”にも劣らないものです。

Umber/硬質イメージ写真

選ぶポイント!

商品の大きな違いは ”硬さ ”と ”滑り” と ”耐久性” です。
「硬さ」や「滑り心地」を重視する場合は”Umber/硬質”
竹本来の「しなやかさ」を重視する場合は”Natural/白竹”というイメージです。
また、「高温高圧処理」と「天然植物蝋の含浸」の工程を経た、”Umber/硬質”は耐久性が高くなっていますので、そちらもポイントかと思います。
ただ、上記はあくまでも一般的なポイントになりますので、自分にあった編み針を選んでいただければと思います。

  • ※“Umber/硬質” 多くの工程をかけた商品ですので、価格も少し高くなっています
  • ※”Umber/硬質” は海外サイズでは ”Koushitsu” と表示しております
  • ※”Natural/白竹” は海外サイズでは ”Shirotake” と表示しております

国内と海外サイズの違い

国内サイズと海外サイズの違いは、”編み針の直径”の違いです。
英文の編み図と国内の編み図では使用する針の太さが微妙に異なることがある為、弊社では2種類のサイズを取り揃えております

【棒針の場合】
日本サイズの竹編み針は”0.30mm”のピッチのサイズに対して海外サイズの竹編み針は4.00mmまでは”0.25mm”のピッチ、4.00mm以降は”0.50mm”のピッチのサイズです。
そのため、4.00mm以下(6号以下)は海外サイズの方が種類が豊富
4.00mm~7.00mmは国内サイズの種類が多くなっています。

【かぎ針の場合】
2.50mmまでは国内海外共に”0.25mm”ピッチのサイズです。
2.50mm以降は国内は”0.50mm”ピッチとなり、海外は”0.25mm”ピッチのサイズとなります。
その為、かぎ針に関しては、海外サイズの方が種類が多くなっております。

棒編み針サイズ互換表
国内サイズ 海外サイズ
0号(2.10mm) US0(2.00mm)
  US1(2.25mm)
1号(2.40mm) US1.5(2.50mm)
2号(2.70mm) US2(2.75mm)
3号(3.00mm) US2.5(3.00mm)
4号(3.30mm) US3(3.25mm)
5号(3.60mm) US4(3.50mm)
  US5(3.75mm)
6号(3.90mm) US6(4.00mm)
7号(4.20mm)  
8号(4.50mm) US7(4.50mm)
9号(4.80mm)  
10号(5.10mm) US8(5.00mm)
11号(5.40mm) US9(5.50mm)
12号(5.70mm)  
13号(6.00mm) US10(6.00mm)
14号(6.30mm)  
15号(6.50mm) US10.5(6.50mm)
かぎ編み針サイズ互換表
国内サイズ 海外サイズ
2/0(2.00mm) 2.00mm
3/0(2.25mm) 2.25mm
4/0(2.50mm) 2.50mm
  2.75mm
5/0(3.00mm) 3.00mm
  3.25mm
6/0(3.50mm) 3.50mm
  3.75mm
7/0(4.00mm) 4.00mm
  4.50mm
8/0(5.00mm) 5.00mm
9/0(5.50mm)  
10/0(6.00mm) 6.00mm
  6.50mm
現在登録されている商品はありません。